デスクツアーで紹介しましたが、私の机の照明はLEDテープライトを使った自作デスクライトです。

机の照明は、最初は山田照明のZライトを使っていました。
ただ、デスクの端にクリップを止めねばならず、邪魔だなぁとずっと思っていました。
そんな中モニターライトが流行りはじめ、これは便利かもと思いシャオミのモニターライトを購入。
しかし思っていたより暗かったことに加え、つける時にボタンを長押しする必要があり、どうも気に入らず。
そんなときLEDテープライトの存在を知り、「もう自作しちゃうか」と自作の道に走りました(^ ^;)。
今日は、その自作デスクライトの作り方を紹介します。
材料
このデスクライトの材料は以下になります。
電材系
・LEDテープライト 3528テープLED 120LED/m 非防水 電球色 5m
・ACアダプター 12V 5A
・調光RFコントローラ
・赤黒DCプラグケーブル
・赤黒平行線
・8mm2芯電源コネクタ
構造系
・100mmスライドレール ( スガツネ 3段引 スライドレール AR3-16-100 )
・アルミテープ
・L字金具
・木材
・丸型圧着端子
電材系はすべてエルパラ(LEDパラダイス)で購入、それ以外は近くのホームセンター(コーナン)で買いました。
100mmのスライドレールはホームセンターになく、通販で買っています。
このスライドレールは、モニター上のモニターライトを前後にスライドできるように購入しました。
LEDテープライトは調色できるものもありましたが、どうせ電球色しか使わないだろうと割り切り、その分光量が明るいものをチョイスしました。
配線
このデスクライトの配線は、以下のようになっています。

LEDテープライトは、電源タップにACアダプターを取り付け、ACアダプターから出ている黒と赤の線をLEDテープライトの+とーの端子に接続できれば、光が付きます。
( これは調色機能のないLEDテープライトの場合。調色機能がある場合は、端子の数が増えます。)
端子に赤黒線を接続する際は、はんだごてを使ってはんだ付けする方法が一番壊れにくくなります。
私は、はんだごての購入まではせず、差し込むだけで接続できる8mm2芯電源コネクタを使用しました。
(ただ、このコネクタは60LED/mテープ用だったらしく、今回の120LED/mの場合正しく差し込めず。。。
一応つながりはしましたが、だいぶ不安定です(^ ^;)。)
LEDテープライトを分岐させるところは、赤黒線に丸形圧着端子を付けて重ねています。

構造
LEDテープライトの設置方法ですが、机の左右のLEDは、板の裏に下向きに張って、正面に目隠しの板で覆っています。

そしてモニターライトですが、これはLEDテープを正面に向けて張った上で、斜め45度の板をその前に置き、アルミテープを張って下に反射させています。
断面図で書くと、以下のような感じですね。

このモニターライトは、使わないときはしまえるように、前後に動かせるスライドレールを導入。

そして、L字金具を介してモニターと締結させました。

使い方
この照明は、リモコンでON/OFFできるようになっていて、リモコンは机の脚に両面テープで張り付けています。
このリモコンで、全部のLEDをON/OFFできます。
ON/OFF以外にも調光のボタンとか色々ありますが、ON/OFF以外は全然使ってないですね(^ ^;)。

使い心地は、大満足(^ ^)。
もう少し配線をきれいにしたかったなとか思ったりもしますが、正面に座っている分にはケーブルは見えないので、まぁ合格点かなと思います。
ただ、やってみてよくわかりましたが、照明の自作はDIYの中でもかなり難しいです。
光らせた時にどういう雰囲気になるかは、実際に光らせないとわからないですからね。
ちなみにLEDテープライトは5mを買いましたが、今回1.5mぐらいしか使っておらず、3m以上残っています。
どこかに使いたいなぁと思いつつ、使えるようにするには配線を考える必要があって、かなり面倒です(^ ^;)。
しばらくは保留かな。。。


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